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今日10月19日の時点で2009年1月1日からの自転車での総走行距離が3,004キロになり、今年の目標の一つだった年間走行距離3,000キロは達成。

仮に自転車通勤したとすると、都心までの片道50キロ、往復100キロを1日で走れるので年間3,000キロ制覇は数字の上では簡単、なのだろうけど、経路と距離を考えるとどう考えても現実的ではないから週末のヒルクライムとか朝駆けで地道に走行距離を増やす方向で。

どこか、数字がおかしくないか?一日百キロ可能なら、一ヶ月で三千いけるだろう?

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(via black-and-white)
who is she ?

(via black-and-white)

who is she ?

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山手線のなかでワンセグを見て笑いながら缶チューハイ飲んでつまみ(イカくん)を食べている男がいた。

お前の家か。ものすごく楽しそうだ。

一行は、ダライ・ラマ13世の遺品をテーブルの上に並べた。まず、非常に似た黒い数珠を二つ並べたところ、ラモ少年は13世の数珠を迷い無く手に取った。その後も13世の黄色数珠、付き添いを呼ぶ時に使った太鼓などを当てた。本物でないほうが魅力的な飾りがあって子供心をくすぶるものであったにもかかわらず、ラモ少年は次々と本物を言い当てた。最後に二本の杖を見せたところ、ラモ少年は初め間違った杖を手に取り、杖をついて歩く真似をしたが、しばらくその杖を眺めた後、本物を手に取った。それはなぜか。最初、手に取った杖も一時期、ダライ・ラマ13世が使ったもので他の高僧にあげたものだったからである。一行は結果に驚愕しながら互いに顔を見合わせ、ラモ少年こそダライ・ラマ13世の転生者に間違いないと確信したのであった。

パンチェン・ラマから告げられた三人の候補者の一人に現ダライ・ラマ、ラモ・トゥンドゥプ少年がいた。タクツェル村のラモ少年宅を初めて訪れた様子は以下の通りである。

発見当時のダライ・ラマ法王
発見当時のラモ・トゥンドゥプ少年(現ダライ・ラマ14世)

高僧のケゥツァン・リンポチェは、ロックパという羊の毛皮で作った着物を着用して召使の格好、秘書のロサン・ツェワンは隊長の格好である。一行はラモ少年の母親に自分たちが旅の途中で今夜泊めて欲しい旨を伝えた。母親は身なりのいいロサン・ツェワンを丁寧に応接間へ案内、みすぼらしい格好のケゥツァン・リンポチェを台所へ案内した。この時、3歳にも満たないラモ少年は、台所に来て一行をじっと見つめていた。ケゥツァン・リンポチェが首に巻いていた数珠を触ってマントラの「マニ、マニ」を唱え、さらに欲しいとせがんだ。その数珠はダライ・ラマ13世のものだった・・・。ケゥツァン・リンポチェはラモ少年に「私が誰か解ればあげよう」と言ったところ、ラモ少年は「セラのアカ(この地方の方言では僧侶のことをアカという)」と答えた。そしてさらに「中にいるのは誰だ」と聞くと、「ロサン」と答えたのである。ケゥツァン・リンポチェは、嬉しさのあまり目一杯涙ぐみ、自分の首にかけてあった数珠を取ってラモ少年の首にかけた。ラモ少年は嬉しそうな笑顔を見せながら再び「マニ、マニ」と唱えた。ケゥツァン・リンポチェは、言葉では表せないほど感無量な気持ちになり、ラモ少年を見つめた。翌朝、一行が出発する時、 ラモ少年も一緒に行きたいと泣き出した。ケゥツァン・リンポチェは、ラモ少年に近いうち戻ってくると約束した。

そしてある日、水面から5色の虹のような美しい色が現れた後、ア(Ah)・カ(Ka)・マ(Ma)というチベット語の三文字が浮かぶのを見た。さらに続いて、中心がトルコ石のような青緑色の瓦と金色の屋根の三階建ての寺院の風景を見た。これらの状況の描写は、詳細に書きとめられ極秘にされた。
13世の遺体は、仏教の伝統儀式に従ってミイラにする前に、一般信者参拝のため、まずノルブリンカ宮殿(ダライ・ラマ法王の夏の宮殿)の宝坐に南向きに安置された。(チベット仏教では、遺体は南向きにすることが良いとされている)しかし数日後、南向きに安置してあったはずの顔が、東向きに変っているのが二度も発見された。この事実を参拝に行った多くの信者が目撃している。続いてラサの東北側の柱に、星の形をした大きなキノコが突然出現した。13世の転生者が、ポタラ宮殿の東側から生まれ変わるしるしだという噂がラサの町中に流れた。
チベット仏教の理論上、転生者が亡くなると、49日間以内に地上のどこかに転生者として生まれ変わると信じられている。しかし、それは限定ではなく時と場合によっては2、3年後に生まれ変わるケースもまれにある。
新しいダライ・ラマの選定に関しては、チベット仏教の伝統に従ったいくつかの方法がある。この方法はダライ・ラマ法王に限らず、どの転生者を認定する時もやり方は同じである。先代の遺言、遺体の状況、神降ろしによる託宣、聖なる湖の観察、さらに転生者の候補が先代の遺品を認識できるかどうかなどである。
ダライ・ラマ法王制度は世襲制でもなければ、選挙で選ばれるわけでもない。先代の没後、次の生まれ変わり(化身)を探す「輪廻転生制度」である。新しく認定されたダライ・ラマ法王は、先代が用いたすべての地位や財産を所有することができる。現在のダライ・ラマ法王14世は、チベットの人々を救済するという菩薩行を実現するために、繰り返し生き変わり死に変わりして転生しているとチベット人は信じている。