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今度の選挙では「脱原発」「環境」を隠れ蓑にして、
左翼過激派が国政進出を狙っており、
菅直人はこういう連中との連携を画策しています。
■■【政治】日本版「緑の党」:設立総会 脱原発へ国政進出目指す[07/28]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1343483711/
脱原発など環境政策を掲げて国政進出を目指す日本版「緑の党」の設立総会が28日、東京都内で開かれた。
政治団体として活動し、市民グループや地域政党との連携を模索、次期衆院選や来年夏の参院選に向け、候補者擁立の検討を進める。
環境政策に強い影響力があるという欧州諸国の「緑の党」をモデルとした。
基本政策には、速やかな脱原発、再生可能エネルギー導入などを挙げる。
(「緑の党の」輝かしい歴史 )
共産主義労働者党
↓
プロレタリア革命派
(1978年3月26日、成田闘争で、
第4インターや共産同戦旗派と赤ヘル三派を組んで管制塔を占拠、
成田空港の開港を延期させた)
↓
自治・連帯・エコロジーをめざす政治グループ・蒼生
(共産主義労働者党の中間派であるプロレタリア革命派が
1996年8月に臨時党大会で 改称し誕生 )
↓
みどりのテーブル
(旧新党さきがけを母体、国会議員を有し
環境政党を標榜したみどりの会議の後身として国政を志向)
+
虹と緑
(エコロジーや多様性を重視する地方議員のネットワーク)
↓
みどりの未来
↓
「緑の党」の設立総会が2012年7月28日、東京都内で開かれた
あの、懐かしの
成田空港占拠事件を起こした連中が、
今や「緑の党」ですよ
まただまされる人も多いんでしょうね” —丁寧語とか、礼儀正しく書いてみる日記2:11/17 バ菅と脱原発と反原発と中核派 (via s-hsmt)
October 2012
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やめろ!「それぞれのミサイルの射程範囲」として同心円を描いてる地図なのにメルカトル図法なのやめろ!!そういう時に使うのは正距方位図法だ!!!
” — (via myk0119)当たり前だろ
(via do-nothing)September 2012
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August 2012
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筆者があらゆるドラクエ関連のレビューを読んだ中で、一番スリルがあり鬼気迫る読後感と感動を覚えたのが『CURE キュア』
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「FFⅢをめぐる対談記事の中の、高橋源一郎氏の発言を読んで、ハタと膝を打ってしまった。氏は”やはりドラクエⅡが最高である。ドラクエⅡには殺意が感じられた”と語っている。
そうなのだ。ドラクエⅡ。あれは確かに凶暴なゲームだった。プレイヤーが手塩に掛けて育てたキャラを、容赦なく皆殺しにしてしまおうとするドス黒い意志が全編を支配していた。ダンジョンの奥底でやっと見つけた宝箱を前にして、突如出現したキラータイガー四頭立てによる先制攻撃。それは悲惨としか言いようのない状況だ。バタバタと死んでゆく仲間たちは、棺桶と化して教会へ送り返される。この屈辱から立ち直るのは並たいていのことではない。
いったいいつの頃からだろうか。RPGがキャラを育てるゲームであるという認識が一般的になっていったのは。確かに、主人公がだんだん強くなってゆくのを見るのは楽しい。所持金がうんとたまれば、思わず顔がほころんでしまう。しかし、お金や魔法値を精一杯節約し、取れる宝は全部取って、最短コースでゴールに向かうだけがRPGではないはずだ。終了した時、100万Gたまっていたからといって、いったいなにが楽しいのか。巨大なドラゴンのボスを一刀の元に斬り捨てたからといって、何が偉いのか。RPGが効率よくコトを進めればよいだけのゲームに成り下がってはならない。
ドラクエⅡに戻るべきである。たかがマンドリルくんだりにボロ負けして、命からがら城へ逃げ帰ったことを思い出そう。あれは、はっきり生きるか死ぬかのゲームだった。キャラを育てようなどと考える余裕はなく、僕たちはただ何とかして生き残ることだけを考えていた。ふと気付くと、確かにキャラは成長しているのだが、そんな満足など吹っ飛んでしまうほどの凶悪な罠がすぐ先に仕掛けてある。でも、僕たちは負けなかった。
最初、城の周りを逃げ腰でうろつくだけだった自分が、いつの間にか強靭な意志と勇気を持って死に挑みはじめる。ドラクエⅡは、そんな自分自身のけなげさに涙するゲームである。
はっきり言おう。RPGとは、断じてキャラを成長させるゲームではなく、プレイヤー自身が成長してゆくゲームなのだ。」(P.186-187)
ここで言われているドラクエⅡとはもちろんFC版のことである。後にリメイクされたSFC版とGB版は難易度が大幅に下がってしまった。つまり、本物のドラクエⅡを体験するならばFC版でなければならないのである。
FC版ドラクエⅡの存在は、一種のホラーである。筆者も子供のころ体験したロンダルキアの洞窟の地獄は、はっきりと「悪夢」として記憶に刻印されている。やっとの思いで命からがらロンダルキアの洞窟を抜け出したら、そこは一面雪景色だった。ああ、なんて綺麗なんだと感嘆し、数歩踏み出すとさらに凶暴なモンスターがウジャウジャと現われてきたのである。
FC版ドラクエⅡは『バイオハザード』や『サイレントヒル』シリーズより「おそろしい」ゲームであった。” —ビデヲゲーム研究室: 映画監督、黒沢清の鬼気迫るFC版ドラクエⅡ レビュー (via g0nsuke)